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製品情報

HOBO MXゲートウェイ

MXシリーズロガーのデータをサーバーに自動アップロード

 

HOBO MXゲートウェイは、MXシリーズロガーの計測データをウェブ上のHOBOlinkに自動的にアップロードします。設定は、スマートフォンやタブレットにインストールしたアプリHOBOmobile(無償ダウンロード)で簡単に行えます。設定後、Bluetooth(BLE)通信にて、通信範囲内にあるMXシリーズデータロガー(100台まで)のデータを定期的にチェックします。そして、WiFiやイーサネットを通じて、データをHOBOlinkに自動的にアップロードし、HOBOlinkからデータのEmail送信やアラーム設定をしたり、ほぼリアルタイムのデータを画面(ダッシュボード)に表示したり、ダウンロードして詳細に分析したりすることが可能です。
※本機器は電波法に基づく特定無線設備の技術基準適合証明を受けています(技適マーク取得済み)。
※本機器を運用いただくには、別途HOBOlinkサーバー使用プラン(SP-620)が必要となります(詳細はお問い合わせください)。

 

MXゲートウェイデモデータはこちら
※Chromeブラウザで閲覧ください。

MX1101-01p

仕 様

型番 MXGTW1
ワイヤレス規格 Bluetooth 5.0(BLE)
インターネット通信 WiFi 802.11a/b/g/n 2.4/5GHz または 10/100 Ethernet
電源 ACアダプタまたはPoE
寸法 124×124×28.7mm
質量 137g
技適マーク 取得済み

 

MXゲートウェイでデータをクラウドへ自動アップロード!


MXゲートウェイの運用イメージ

 

MXゲートウェイは、通信範囲内(見通し約30m以内)にあるMXシリーズデータロガーのデータを、自動的にクラウドサーバーの「HOBOlink」にアップロードするデバイスです。

お手持ちのスマートフォンまたはタブレットにインストールした専用アプリ「HOBOmobile」で、MXゲートウェイのインターネット接続設定(WiFiもしくはイーサネット)を行い、MXシリーズロガーの設定画面でゲートウェイからのデータアップロードを選択するだけで使用の準備は完了です。

データはHOBOlinkに随時アップロードされ、ユーザー個々のアカウントからインターネット上でデータの閲覧やダウンロードが可能。
あらかじめ設定したEmailアドレスへ定期的にデータを送信したり、ダッシュボード機能で、線グラフ、サーモメーター、ゲージなど多彩なビジュアルで自由に編集し、ほぼリアルタイムで視覚的にデータを確認することができます。
※MXゲートウェイと一緒に使用する場合、MXシリーズデータロガーの記録インターバルは5分以上が推奨です。
→ MXゲートウェイデモデータはこちら

MX1101_operation

 

HOBOmobileシステム要件(2020年5月現在)

・iOS 10.x、11.x、12.x、13またはAndroid 6.0.1、7、8、9

・Bluetooth 4.x

 

HOBO and Onset are tredemarks of Onset Computer Corporation, Bourne, Massachusetts(USA)

 

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