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製品情報

JFK博物館の環境モニターにデータロガーを活用

用途:ビルの性能評価
組織:デイリープラザ6階博物館
適用:展示物保存環境の適切化

1963年11月22日J.F.ケネディ大統領が暗殺された場所、ダラス、デイリー広場にある博物館6階には当時のさまざまな記録資料が厳重に保管されている。この資料館6階には年間50万人以上がその運命の日に因んだ資料 – 写真、新聞、手紙、フィルム、FBI報告書を通してもっと知りたいと訪れる。

 

博物館の一番の目的はこれらの資料を誰にでも近くで見てもらうことにあるが、同時にそれら貴重な資料を傷つける可能性のある環境から守る必要がある。悪い環境とはすなわち温度変動、湿度(RH)、高レベルの光強度などである。

 

”我々のコレクションは広範囲の材料からできた資料が混在している。凶弾発射を分析するために用いたFBIの6フィート四方のグラスウール製の模型、非常に光に敏感なプレキシグラスのトップとコンストラクションペーパー。それにキャロライン・ケネディの木製フットスツール、繊維でできたフラッグなど多種多様な材料の資料。これらを正しく維持するのは非常に大変なことだ”と資料館のコレクションコーディネーターのラシー・バリンガーは説明する。

 

全文を読む:http://www.onsetcomp.com/content/data-loggers-track-climate-jfk-museum

 

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