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090901更新 資料 校正 国際保護等級IP−XX 加速度の影響 機器校正証明書 用語
保護特性記号 固体異物保護 水の侵入保護
アキュスタ・クリノメータ等の液体にかかる重力を応用した傾斜角センサは、 水平(左右)方向からの加速度の影響を本質的に少なからず受けます。影響される 傾斜角度は次式に近似して算出されます。 水平(左右)方向からの加速度の影響(基本) 重力の加速度G(9.8m/s2 ) 水平(左右)方向からの加速度α(m/s2 ) 影響を受ける傾斜角度△θ(°)≒tan-1 (α/G) 計算例1 1.水平(左右)方向からの加速度α=1m/s2 とすると、 影響を受ける傾斜角度△θ≒5.8 (°)となる。 2.水平(左右)方向からの加速度の影響(等速円運動・向心力のある場合) 速度v(m/s)、回転(曲線)半径r(m)とすると、 向心力をニュートンの第2法則F=mα(N)から、水平(左右)方向からの加速度 (基本)αに代入する。向心加速度αf とすると。 影響傾斜角度△θ≒tan-1 αf /G≒tan-1 (v2 /r)/Gとなる。 計算例2 速度v=80(Km/h)=22.22(m/s)、回転(曲線)半径r=500(m) 向心加速度αf =(493.83/500=0.988)m/s2 とすると、 影響傾斜角度△θ=tan-1 0.988/9.8≒5.8(°)となる。 上の条件で軌間1,067(mm)の鉄道の場合 カントは約108となる。
・弊社お取扱いの傾斜センサと傾斜計は、傾斜角度校正、定期検査叉は試験業務を承まわります。 ・角度/表示、角度/電圧叉は角度/電流等、弊社所定の校正検査叉は試験仕様に基づく、検査 (試験)成績、校正証明及び校正設備のトレーサビリティー体系図及び書類を作成します。 ・修正、調整叉は修理に関する費用は、別途お見積もり致します。 ・弊社以外が製造叉はお取扱い致しました傾斜センサと傾斜計は、傾斜角度校正、定期検査叉は 試験業務は、可能な限り承りますのでお問い合わせ下さい。お見積り致します 校 正 日本工業規格JISZ8103計測用語4339に規定。 『標準器,標準試料などを用いて計測器の表わす値とその真の値との関係を求めること。』 対応英語 Calibration (参考) 弊社では、傾斜機器の校正作業には、「修正作業」を供なっていないと理解しています。 旧来の「較正」は「修正」を伴っている場合が多かったようです。 一般社会における文章校正の場合は、「修正」を伴っている場合が多いようです。 トレーサビリティー 日本工業規格JISZ8103計測用語2118に規定。 『標準器叉は計測器が、より高位の標準によって次々と校正され、国家標準につながる経路が確 立されていること。』 対応英語 traccability (参考)
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